【エルサルバドル戦スタメン案】久保建英が見たい! 伊東純也のWB起用も有りか。日本代表のイレブンをFチャン編集部が厳選

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。5日のトリニダード・トバゴ戦ではスコアレスドローに終わった森保ジャパン。今回はメンバーを大幅に入れ替えることが予想されるが、日本代表はどのような戦いを見せるだろうか。

2019年06月09日(Sun)7時00分配信

text by 編集部
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エルサルバドル代表でも3バックの採用を

日本代表
フットボールチャンネル編集部が提言するエルサルバドル戦のスタメン案

 5日に行われたトリニダード・トバゴ代表戦で森保一監督は、代表指揮官就任後初となる3バックを採用した。だが、選手同士で連係が噛み合っていない場面も多く、相手GKのファインセーブ連発などもあり格下相手にスコアレスドローで試合を終えることになった。少なからず収穫もあったが、それ以上に課題が多く見つかったゲームとなっている。

 しかし、まだ1試合が終わっただけであり、ここでいきなり3バックを捨ててしまうといったことは避けなければならない。そのため9日に行われるエルサルバドル代表戦でも、引き続き新システムを試していきたいところだ。

 森保監督はこれまでのキリンチャレンジカップでも、初戦と2戦目で大幅なメンバー変更を行ってきた。恐らく今回も、トリニダード・トバゴ代表戦とは大きく異なるメンバーで試合に挑むことになるだろう。

 GKには代表初招集となっている大迫敬介を推す。サンフレッチェ広島で正守護神として活躍している若きサムライは、コパ・アメリカ(南米選手権)メンバーにも招集されており、同大会の正守護神候補でもある。そのため森保監督もここで同選手を見ておきたいという思いがあるだろう。選手本人からしても、まずは親善試合でアピールしておきたいはずだ。

 3バックは左から中山雄太、昌子源、冨安健洋。中山は所属するズウォレでも左CBを務めた経験を持っており、同ポジションで出場することに対しての違和感はないはず。利き足が左ということもあり、そのポジションの方がプレーしやすいだろう。また、冨安はトリニダード・トバゴ代表戦にも出場しているが、3バックへの慣れ、経験という意味でこの試合でも起用される可能性が高いのではないだろうか。コパ・アメリカに向けても、2試合連続で同選手を見ておくことは決して悪くないはずだ。昌子も5日の試合に出場しているが、同じくCBの槙野智章がエルサルバドル戦を欠場することが確定しているため、2試合連続でピッチに立つことも十分考えられる。

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