冨安健洋、日本代表12試合目で初アシスト記録。「うまく得点につながってよかった」

2019年06月10日(Mon)7時40分配信

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冨安健洋
日本代表初アシストを記録した冨安健洋【写真:Getty Images】

 キリンチャレンジカップ2019、日本代表対エルサバルドル代表が9日に行われた。試合はホームの日本代表が2-0で勝利を収めた。

 DF冨安健洋は「まあ勝てましたし、結果がついてきているのでよかったとは思います」と試合を振り返った。

 前回のトリニダード・トバゴ戦に続きこの試合でも3バックを採用した日本代表。冨安は2戦連続フル出場したが「3(バック)をある程度の時間、長い時間、実戦でやることができたのは今後につながると思いますし、また3をやるにしても、4(バック)をやるにしても、ベースは変わらないというか、森保さんも言っていますけど、戦うところだったりは変わらないので、そこは持ちつつ3では3の、4では4のいいところを伸ばしていければいいかなと思っています」とチームの成長を実感しているようだ。
 
 また「別にやりづらさは特に感じなかったですし、相手の守備の仕方とかもあると思いますけど、この2試合ではやりにくいとは思いませんでした」と冨安自身も手応えを感じている。

 代表初となるアシストの場面について冨安は「ちょっと長すぎたかなと思ったんですね、正直。でも速いから」と得点を決めたFW永井謙佑のスピードに感謝しつつ「相手にとっていやだと思うし、出してからは永井さんの個人技で得点につなげてくれましたけど、あそこを取るという意識は持っていたいし、うまく得点につながってよかったと思います」と語った。

(取材:舩木渉、文・構成:編集部)

【了】

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