2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りを逃すも、凄まじすぎる活躍を見せた名手たち(15位~11位)

2019年06月12日(Wed)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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イングランド屈指のスピードスター

ラヒーム・スターリング
ラヒーム・スターリングの今季成績やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

13位:ラヒーム・スターリング(イングランド代表/マンチェスター・シティ)
生年月日:1994年12月8日(24歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦34試合出場/17得点12アシスト、国内カップ戦7試合出場/3得点3アシスト、CL10試合出場/5得点3アシスト

 選手層の厚いマンチェスター・シティにおいて圧倒的な存在感を放っているイングランド代表FW。加速力のあるドリブルを武器に相手DFを翻弄し続け、今季もゴール前で決定的な仕事を幾度となく果たしてきた。ドリブル、スピードといった武器はもちろん、近年は得点力の向上が著しく、リーグ戦ではこれで2季連続の二桁得点到達となっている。いつプレミアリーグの得点王に輝いてもおかしくはないだろう。

 チャンピオンズリーグでも怖さを発揮し続け、10試合で5得点3アシストという成績を収めたラヒーム・スターリング。チームは残念ながらベスト8で敗退を喫してしまったが、同選手の働きぶりは申し分なかったと言うべきだろう。シティのプレミアリーグ連覇に貢献したドリブラーは来季以降も輝きを放つのか。今から注目である。

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