2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りを逃すも、凄まじすぎる活躍を見せた名手たち(15位~11位)

フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンの活躍度ランキングを選定。今回は15位~11位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

2019年06月12日(Wed)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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ウルグアイの猛獣

ルイス・スアレス
ルイス・スアレスの今季成績やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

15位:ルイス・スアレス(ウルグアイ代表/バルセロナ)
生年月日:1987年1月24日(32歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/21得点6アシスト、国内カップ戦6試合出場/3得点1アシスト、CL10試合出場/1得点6アシスト

 バルセロナ不動のエースストライカーは今季も相手DFに対し“牙”をむき続けた。リーグ戦では33試合で21得点6アシストという成績を収め、見事チームの連覇に貢献。チャンピオンズリーグでは得点こそ「1」に留まったが、アシスト数は「6」とチャンスに絡み続けている。相変わらずリオネル・メッシとの関係性は抜群で、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも健在。泥臭くゴールへ向かう姿勢を常に忘れず、相手DFにとって厄介な存在となった。

 今季のルイス・スアレスはとくにレアル・マドリーとのエル・クラシコで勝負強さを発揮している。バルセロナとマドリーは今季、合計4回対戦しているが、スアレスはなんと同4試合で5得点を挙げる活躍を見せている。重要な試合で力を引き出せるあたりはさすがと言うべきだろう。来季以降も引き続き、王者バルセロナを牽引する活躍が求められる。コパ・アメリカで対戦する日本代表にとっても要注意人物だ。

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