2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りを逃すも、凄まじすぎる活躍を見せた名手たち(15位~11位)

2019年06月12日(Wed)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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デンマークが生んだ名手

クリスティアン・エリクセン
クリスティアン・エリクセンの今季成績やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

11位:クリスティアン・エリクセン(デンマーク代表/トッテナム)
生年月日:1992年2月14日(27歳)
ポジション:MF
今季成績:35試合出場/8得点12アシスト、国内カップ戦4試合出場/0得点1アシスト、CL12試合出場/2得点4アシスト

 組み立て、崩し、フィニッシュとあらゆる面で持ち味を発揮することができる世界屈指のMF。パスセンスに優れており、相手DFに身体を寄せられてもボールを奪われないキープ力も同選手の持ち味だ。トップ下、サイドハーフ、ボランチと幅広いエリアを高いレベルでこなすことができる点も非常に魅力的。デンマーク代表、そしてトッテナムにおいても欠かすことができない絶対的司令塔である。

 リーグ戦では35試合に出場。プレミアリーグでは3番目に多い12回ものアシストを記録するなど、チームの来季チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献している。さらにCLでは、本大会で2番目に多い決定的なパスの本数「29」、ビッグチャンスの演出回数は同3番目に多い8回となっているなど、中盤で違いを生み続けた。トッテナムは今季、クラブ史上初のCL決勝進出を果たしているが、その立役者になったと言ってもいいだろう。レベルの高さを改めて証明したシーズンとなった。

【了】

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