2018/19シーズン、ポジション別活躍度ランキング・CB編。デリフト? ファン・ダイク? トップに輝いたのは…(5位~1位)

フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンのポジション別活躍度ランキングを選定。今回はセンターバック(CB)の5位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

2019年07月02日(Tue)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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ペップ・シティの砦

エメリック・ラポルト
エメリック・ラポルトの今季成績やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

5位:エメリック・ラポルト(フランス/マンチェスター・シティ)
生年月日:1994年5月27日(25歳)
今季成績:リーグ戦35試合出場/3得点3アシスト、国内カップ戦5試合出場/0得点0アシスト、CL10試合出場/2得点0アシスト

 ジョゼップ・グアルディオラ監督が惚れ込んだフランス人DF。的確な読みと動き出しの鋭さを武器に相手攻撃陣を封じることができる選手であり、身長191cmの体躯を生かした空中戦の強さも兼備している。だが同選手最大の武器は足下の技術だ。正確なパスを最終ラインから送り出すなど、ビルドアップの起点となることができ、鋭い縦パス1本でチャンスを生み出すことも可能。今季リーグ戦での平均パス成功率は92.3%と高い数字を残している。

 今季のリーグ戦では35試合に出場し、3得点3アシストの成績を残すなどチームのプレミアリーグ連覇に大きく貢献している。チャンピオンズリーグでも全試合で出場を果たしており、マンチェスター・シティのベスト8進出に尽力した。来季以降もペップ・シティの砦として印象的な活躍を見せるだろうか。

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