本田圭佑率いるカンボジア、格上バーレーンに健闘も及ばず。0-1で惜敗

2019年09月10日(Tue)22時25分配信

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本田圭佑
本田圭佑【写真:Getty Images】

【カンボジア 0-1 バーレーン W杯アジア2次予選C組第2節】

 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選C組第2節のカンボジア対バーレーン戦が現地時間10日に行われ、アウェイのバーレーンが1-0で勝利を収めた。

 本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア代表は、5日に行われた香港戦で1-1のドロー。日本代表とも同じグループだった4年前のロシア大会2次予選では8戦全敗に終わったが、今回は初戦で勝ち点1の獲得に成功していた。

 続いて迎えた相手はバーレーン。ワールドカップ本大会出場は未経験とはいえ2006年大会と2010年大会では大陸間プレーオフまで進出しており、今夏に開催された西アジア選手権でもイラクやサウジアラビアなどを下して優勝を飾るなど、カンボジアにとっては明らかに格上の相手となる。

 そのバーレーンに対してカンボジアは後半30分過ぎまでゴールを許さず健闘。ドローに持ち込むことも期待できる戦いを見せていたが、78分にはCKからのこぼれ球をアル・アスワドに押し込まれ、ついにバーレーンに先制を許してしまった。

 カンボジアも終盤に反撃を試みたが同点のゴールは生まれず。2試合を終えて1分け1敗となった。10月にはアウェイでイラン代表と、ホームでイラク代表と対戦する。

【得点者】
78分 0-1 アル・アスワド(バーレーン)

【了】

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