グランパス、聖地・瑞穂公園陸上競技場を建て替えへ。2021年から休場に

2019年11月22日(Fri)16時00分配信

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瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)
瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)【写真:Getty Images】

 J1の名古屋グランパスは22日、2021年度から聖地・瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)の建て替え工事を行うと発表した。クラブの公式サイトで発表されている。

 瑞穂公園陸上競技場は1941年に完成。1994年のJリーグ第2ステージから名古屋がホームスタジアムとして使用し、2001年に豊田スタジアムが完成されて以降も年に数回、名古屋のホームゲームで使用されていた。

 名古屋の発表によると、1983年に改修工事が行われた瑞穂公園陸上競技場の老朽化に伴い、今回建て替え工事を行うという。2020シーズンは建て替え工事前最後のシーズンとなる。2021年から名古屋は瑞穂公園陸上競技場を工事終了までホームスタジアムとして使用できなくなる。

 名古屋の公式サイトでは「振り返れば、この27年間、歓喜のときも苦しいときも『聖地瑞穂』は常に名古屋グランパスと共にありました。クラブの歴史、そしてグランパスファミリーの皆さんの人生そのものでもある瑞穂公園陸上競技場が、また素晴らしいスタジアムとして生まれ変わり、再び名古屋グランパスと共に歩みだす日を心待ちにしています」という小西工己代表取締役社長のコメントが掲載されている。

【了】

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