鎌田大地、今季リーグ戦初ゴールは幻に…。フランクフルト、2点差追いつき辛うじてドロー

2019年12月07日(Sat)6時39分配信

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鎌田大地
鎌田大地【写真:Getty Images】

【フランクフルト 2-2 ヘルタ・ベルリン ブンデスリーガ第14節】

 ブンデスリーガ第14節のフランクフルト対ヘルタ・ベルリンが現地時間6日に行われた。試合は2-2の引き分けで終了している。フランクフルトの長谷部誠と鎌田大地は、ともに先発フル出場した。

 ヨーロッパリーグのアーセナル戦で2ゴールを記録して評価が高まる鎌田は、長谷部とともに先発出場する。

 序盤から押し込んだフランクフルトだが、30分にカウンターから先制点を許した。それでも1点ビハインドで迎えた38分、鎌田に決定機。高い位置でのボール奪取から左サイドを抜けたコスティッチがクロスを入れると、鎌田がゴールネットを揺らす。鎌田にとってはリーグ戦初ゴール…、のはずだったが、得点は認められない。アシストしたコスティッチが相手選手のユニフォームを引っ張ったことがVARで確認され、同点弾は幻となった。

 後半に入って63分、リーグ戦5連敗中のヘルタ・ベルリンがリードを広げることに成功する。

 それでも、フランクフルトはその2分後に反撃開始。CKからヒンターエッガーが決めて1点差とすると、86分にもCKからローデが決めて2-2とした。

 しかし、より多くのチャンスをつくったフランクフルトは引き分けどまり。リーグ戦の連敗は3で止まったものの、悔しい引き分けとなっている。

【得点者】
30分 0-1 ルケバキオ(ヘルタ・ベルリン)
63分 0-2 グルイッチ(ヘルタ・ベルリン)
65分 1-2 ヒンターエッガー(フランクフルト)
86分 2-2 ローデ(フランクフルト)

【了】

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