アーセナル“前主将”、ブンデスリーガ移籍の可能性浮上。既にクラブ関係者と接触か

2019年12月23日(Mon)9時20分配信

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グラニト・ジャカ
アーセナルのグラニト・ジャカ【写真:Getty Images】

 ドイツ1部のヘルタ・ベルリンがアーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカに興味を持っているようだ。21日付けの独メディア『ベルリーナー・モルゲンポスト』が報じている。

 同メディアはヘルタの取締役を務めるミヒャエル・プレーツ氏がロンドンでジャカと交渉を行ったと伝えている。この件に関しプレーツ氏は独メディア『スカイ』のインタビューで「覚えていない」と否定も肯定もしなかった。

 また21日に行われた対ヴォルフスブルク戦後にユルゲン・クリンスマン監督は「我々は色々な準備をしているし、幾つかのアイデアを持っている」と語るのみに留まった。

 今季のジャカは9月にアーセナルの主将に任命されるも10月27日のクリスタル・パレス戦でブーイングを浴びせるサポーターに対し挑発的な態度を取った。この事が原因でジャカはキャプテンをはく奪されてしまった。それ以来、アーセナルとの関係も悪化していると報道されている。

 一方のヘルタは今季、ラース・ヴィントホルスト氏が2億2400万ユーロ(約274億円)を費やした事で潤沢な資金を使えるようになっている。そんなクラブはジャカの他にボルシア・ドルトムント所属のMFマリオ・ゲッツェにも興味を示しているようで、冬の移籍期間でビッグネーム獲得を目指しているようだ。

【了】

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