世界のトッププレイヤー能力値ランキング11位~15位。なぜ…? トップ10入りを逃した理由とは…(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2020年04月03日(Fri)8時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:ウルグアイの猛獣

ルイス・スアレス
ルイス・スアレスの能力値や今季リーグ戦成績など【写真:Getty Images】

FW:ルイス・スアレス(ウルグアイ代表/バルセロナ)
生年月日:1987年1月24日(33歳)
市場価格:3500万ユーロ(約42億円)
今季リーグ戦成績:17試合出場/11得点7アシスト ※4月3日時点


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 ウルグアイ代表、そしてバルセロナでも不動のエースとして活躍する「南米の猛獣」。相手の背後を的確に突く動き出し、そこから相手GKを無力化する決定力の高さを持ち合わせている選手であり、これまでにも数多くの大舞台でゴールを奪ってきたワールドクラスのFWだ。これまでには相手選手に「噛みつく」などの奇行を起こすこともあった同選手だが、現在は落ち着きを取り戻しており、ストライカーとしてより怖い存在になっている。

 決定力が高く、ゴールパターンも非常に多彩な同選手の「攻撃力」はやはり最高点に近い数値が出ている。ウルグアイ代表やクラブで残してきた成績を見ても、このあたりは文句の付け所がないだろう。また、相手DFに簡単に当たり負けしない「フィジカル」も兼備しており、ゴール前で味方の能力を引き出すことができるなど「パス」や「IQ」の数値も高くなっている。穴の少ないCFであると言えるだろう。ただ、年齢とともに緩やかな下降線を描きつつあり、今回は15位となった。

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