本田圭佑、所属クラブ歴代ポジション。名古屋、フェンロ、ミラン…5つの大陸で残したインパクト

名古屋グランパスでプロキャリアを始めた本田圭佑は、数々のクラブを渡り歩いてきた。日本代表ではトップ下でのイメージが強い本田だが、所属クラブでは左サイドバックやボランチなど、チーム事情に応じて様々なポジションで起用されてきた。今回は、本田のこれまでの活躍を、所属クラブごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

2020年04月07日(Tue)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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名古屋グランパス(05年~07年)

0407Nagoya2006
06年の基本フォーメーション

【シーズン成績】
05年:31試合2得点
06年:29試合6得点
07年:30試合3得点

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 ガンバ大阪ジュニアユースでは家長昭博、安田理大、東口順昭らとプレーしたがユース昇格は叶わなかった。石川県の星稜高校に入学すると、3年時にキャプテンとして第83回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、石川県勢として初のベスト4入りに貢献。この年には名古屋グランパスに特別指定選手として加入し、ヤマザキナビスコカップでは29番をつけてデビューを果たしている。

 2005年に正式に名古屋に加入した本田には背番号24が与えられた。開幕戦のジェフユナイテッド千葉戦に先発でデビューし、いきなりアシストをマーク。5-4という撃ち合いを制した4月28日の東京ヴェルディ戦では初ゴールを決めた。

 ルーキーイヤーは31試合に出場し、2得点4アシストという結果を残したが、チームは14位に沈んだ。本田を抜擢したネルシーニョ監督はシーズン途中に解任され、06年にはセフ・フェルホーセンが監督に就任。本田はサイドバックやウイングバックなど、複数のポジションで起用された。3年間で90試合に出場し、11得点16アシストという結果を残している。

●06年の基本フォーメーション

▽GK
楢崎正剛

▽DF
大森征之
スピラール
増川隆洋

▽MF
中村直志
藤田俊哉
本田圭佑
山口慶
金正友

▽FW
杉本恵太
ヨンセン

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