本田圭佑、所属クラブ歴代ポジション。名古屋、フェンロ、ミラン…5つの大陸で残したインパクト

2020年04月07日(火)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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メルボルン・ビクトリー(18年夏~19年夏)

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18/19シーズンの基本フォーメーション

【シーズン成績】
18/19シーズン:18試合7得点

 ロシアワールドカップを終えた本田は、日本代表引退を決めた。8月6日にメルボルン・ビクトリー加入が発表され、背番号は日本代表で背負った4番に。パチューカを1年で退団した本田の新天地はオーストラリアとなった。

 カンボジア代表監督との二足の草鞋に注目が集まる中、10月20日の開幕戦でデビューを飾った。メルボルン・シティとのダービーにキャプテンマークを巻いて先発した本田は、先制点となるヘディングゴールを28分に決めた。チームは逆転負けを喫したが、4-3-1-2の右インサイドハーフというポジションで輝きを見せた。

 その後もゴールを重ね、8試合で5得点を記録した。チームも6連勝をマークするなど好調を維持したが、12月に右足のハムストリングを負傷。2か月の離脱となった。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では、グループステージでサンフレッチェ広島と同組になった。3月12日のアウェイゲームで海外移籍以来初の日本凱旋となった本田は、キャプテンマークを巻いて先発出場。71分に右サイドのクロスに滑り込みながら左足を合わせてゴールを決めた。試合は惜しくも敗れたが、“持っている男”は凱旋試合でもきっちりと結果を残している。

 メルボルンはリーグ戦3位でプレーオフへと進んだが、シドニーFCに1-6で大敗して準決勝敗退。クラブはプレーオフ敗退後、公式戦24試合で8得点7アシストをマークした本田の退団を発表している。ラストマッチとなった広島戦に先発したが、ゴールを挙げることはできず、試合も1-3で敗れた。

●18/19シーズンの基本フォーメーション

▽GK
ローレンス・トーマス

▽DF
ストーム・ルー
トーマス・デン
リー・ブロクサム
コーリー・ブラウン

▽MF
本田圭佑
カール・ヴァレリ
テリー・アントニス
ジェームズ・トロイージ

▽FW
コスタ・バルバルセス
オラ・トイヴォネン

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