柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人。マラドーナの元相棒から王国の魔術師、強烈アフリカンFWまで

1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。今回、フットボールチャンネルでは、柏レイソルで活躍した外国籍選手を5人紹介する。

2020年04月21日(Tue)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J昇格に貢献したマラドーナの元相棒

Reysol_1995
1995シーズンの基本先発メンバー

カレカ(元ブラジル代表)

生年月日:1960年10月5日(59歳)
在籍期間:1993年〜1996年
旧JFL通算成績:25試合出場/19得点
J通算成績:35試合出場/12得点


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 ナポリ時代にディエゴ・マラドーナの相方を務めてセリエAを制した元ブラジル代表ストライカーは、1993年秋に来日。翌1994年は旧JFLで19得点を挙げる活躍でチームをけん引し、柏レイソルを初のJリーグ昇格に導いた。

 クラブにとって初のJリーグとなった1995年も衰えぬ得点力を披露し、10得点で存在感を発揮した。1996年は怪我により大半の試合を欠場し、シーズン最後のホームゲームとなったベルマーレ平塚戦でのゴールを置き土産に柏を退団した。1999年に母国ブラジルで現役引退。ワールドクラスの実力と影響力で、現在につながる柏の基盤を築き上げた功績は大きい。

●1995シーズンの基本先発メンバー

▽GK
加藤竜二

▽DF
沢田謙太郎
渡辺毅
ネルシーニョ
片野坂知宏

▽MF
加藤望
下平隆宏
バウディール
棚田伸

▽FW
ベンチーニョ
カレカ

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