セレッソ大阪、歴代最強外国籍選手5人。監督も務めたレジェンド、香川真司&乾貴士を支えた司令塔も

1993年に開幕したJリーグ。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。今回は、セレッソ大阪で活躍した外国籍選手を5人紹介する。(2020年4月掲載の記事を再編集したものです)

2020年04月28日(火)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J参入初期を支えたヒゲの守護神

Cerezo_1995
1995シーズンの基本先発メンバー



ジルマール(元ブラジル代表)

生年月日:1959年1月13日
在籍期間:1995年〜1997年
J1通算成績:80試合出場/0得点


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 3番手ではあったが1994年アメリカワールドカップで優勝を経験したブラジル代表GKは、Jリーグ参入初期のセレッソ大阪を安定感あるセービングで支えた。試合や練習に取り組むプロフェッショナルな姿勢をチームに浸透させ、セレッソの礎を築いた名守護神だ。

 現役引退後は代理人に転身し、古巣セレッソにも優秀なブラジル人助っ人を数多く送り込んでいる。2014年から2016年にかけては、かつてジュビロ磐田でもプレーしたドゥンガ監督率いるブラジル代表でテクニカルディレクターを務めた。

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