サガン鳥栖の金明輝監督、新型コロナの検査で陽性。他のスタッフ&選手に症状等はなし

2020年08月11日(Tue)12時33分配信

photo Getty Images
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サガン鳥栖
【写真:Getty Images】

 J1リーグのサガン鳥栖が11日、チームを率いる金明輝監督に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを確認したと発表。

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 クラブの発表によると、8日の時点では発熱および咳、味覚・嗅覚障害等の症状は無く、朝の体温は36.3℃だったが、昼は体調不良だったという。9日の朝の体温も36.4℃と平熱だが、倦怠感があり、夜には発熱して体温が38℃まで上昇したとのこと。10日の朝には36.4℃まで体温が下がったが、倦怠感が残っていたため、佐賀県内の病院にてPCR検査を実施し、15時にPCR検査の陽性判定を知らされたようだ。

 なお、現時点において陽性判定者以外にトップチームの選手、スタッフで新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はいない。現在、金明輝監督の体温は36.3℃と平熱だが、佐賀県内の病院に入院している。

 スタッフに3名の濃厚接触者はいるが、選手に濃厚接触者はいない。ただ、念のためにPCR検査をトップチームおよびクラブスタッフ、アカデミースタッフ全員に実施すると発表している。

【了】

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