ドルトムント、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。ハーランドとサンチョだけじゃない、中盤に食い込む2人の17歳

2シーズン連続2位という結果に終わったボルシア・ドルトムントは、大型補強を敢行した昨夏とは対照的にピンポイントの補強に留めている。ゴールを量産し続けるアーリング・ハーランドや、残留を決めたジェイドン・サンチョら有望な若い選手がひしめく中で、2人の17歳がレギュラーの座を狙っている。今回は20/21シーズンのレギュラーが予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

2020年09月16日(Wed)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

ロマン・ビュルキ(スイス代表/背番号1)
生年月日:1990年11月14日(29歳)
19/20リーグ戦成績:31試合出場/40失点


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 かつてロマン・ヴァイデンフェラーからポジションを奪ったロマン・ビュルキは、ドルトムントでの6年目のシーズンを迎える。昨季終盤にはクラブとの契約を2023年まで延長。まもなく30歳になるが、キャリアのピークをドルトムントで全うことになるだろう。

 ブンデスリーガ開幕を目前に臀部を痛めたため、ビュルキは14日に行われたDFBポカール1回戦を欠場している。しかし、代役を務めたマルヴィン・ヒッツが完封勝利に貢献。ドルトムントは守護神不在を感じさせない戦いで、幸先の良いシーズンのスタートを切っている。

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