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【写真:Getty Images】

エムレ・ジャン(ドイツ代表/背番号23)
生年月日:1994年1月12日(26歳)
19/20リーグ戦成績:12試合出場/2得点0アシスト


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 昨季、ユベントスでUEFAチャンピオンズリーグの登録から外されたエムレ・ジャンは、冬にドルトムントに出場機会を求めた。13/14シーズンぶりとなるブンデスリーガの舞台で活躍し、後半戦の復調を支えている。

 昨季はボランチでの起用が多かったが、昨季も何度かプレーした最終ラインが今季の定位置になる模様。プレシーズンで主にセンターバックで起用されているジャンは、今季限りで現役を引退するウカシュ・ピシュチェクやマヌエル・アカンジとポジションを争うことになりそうだ。

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【写真:Getty Images】

マッツ・フンメルス(元ドイツ代表/背番号15)
生年月日:1988年12月16日(31歳)
19/20リーグ戦成績:31試合出場/1得点3アシスト

 マッツ・フンメルスは昨夏、4シーズンぶりにドルトムントに復帰した。バイエルン・ミュンヘンでは出場機会を失ったが、その読みの鋭さやフィードの正確さは衰えを知らず、ドルトムントの最終ラインを支えている。

 マリオ・ゲッツェが退団し、かつてのキャプテンのマルセル・シュメルツァーは膝を手術したため年内は全休の見通し。ピシュチェクも今季限りで引退と、過渡期にあるドルトムントの中で、圧倒的な経験値を誇るフンメルスの存在は今季も重要になるだろう。

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【写真:Getty Images】

マヌエル・アカンジ(スイス代表/背番号16)
生年月日:1995年7月19日(25歳)
19/20リーグ戦成績:29試合出場/0得点1アシスト

 22歳のときに母国の名門バーゼルからドルトムントに加入したマヌエル・アカンジは、チームの中心選手の1人となった。昨季はチーム評議会でも役職を務め、ピッチ内外でリーダーシップを発揮している。

 恵まれた身体能力で、相棒のフンメルスの弱点をカバーし、ファブレ監督の好む4バックへの対応も可能。チームはダン=アクセル・ザガドゥを負傷で欠いているが、昨季終盤に負傷したアカンジはDFBポカール1回戦でフル出場。ブンデスリーガでもフル稼働が期待される。

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