ガンバ大阪がACL出場圏浮上!オルンガ弾で一旦は同点許すも柏レイソル下す

2020年10月24日(Sat)17時57分配信

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Jリーグ
【写真:Getty Images】

【ガンバ大阪 2-1 柏レイソル J1第24節】

 明治安田生命J1リーグ第24節のガンバ大阪対柏レイソル戦が24日に行われ、ホームのG大阪が2-1で勝利を収めた。

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 柏は前半7分、得点ランキング首位独走のオルンガがロングボール1本で抜け出したがGK東口順昭がエリア外まで飛び出してストップ。一方のG大阪も宇佐美貴史のシュートが枠を捉えた場面や、パトリックが至近距離からのヘディングを合わせ損なった場面など、お互いチャンスはあったが決められずに前半を折り返した。

 52分、先手を取ることに成功したのはホームのG大阪。左CKから宇佐美の上げたクロスをパトリックとGKキム・スンギュが競り合うとボールはゴールの中へと転がり込んだ。パトリックは2試合連続のゴール。

 最近8試合で7勝1分けと好調だったG大阪は、そのまま勝利を収めれば来季ACL出場圏内の3位以内に浮上できるチャンス。だが柏も容易にはそれを許さなかった。

 80分、G大阪陣内で浮き球が飛び交う状況の中から江坂任がディフェンスラインの裏へラストパス。これを受けたオルンガが今季23点目となるシュートを蹴り込んで同点とした。オルンガの得点数は1997年にFWエジウソンが記録していた数字に並び、柏のクラブ最多タイ記録となった。

 それでも89分、G大阪はエリア手前右側でパスを受けたアデミウソンが強烈な左足シュートをゴール左隅へ突き刺して再び勝ち越し。2-1の勝利を収めたG大阪がACL圏内の暫定3位へと浮上を果たしている。

【得点者】
52分 1-0 パトリック(G大阪)
80分 1-1 オルンガ(柏)
89分 2-1 アデミウソン(G大阪)

【了】

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