コロンビア代表メンバーって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? ハメス筆頭に実力者多数、その破壊力は南米屈指

2014年ブラジルワールドカップでベスト8、2018年ロシアワールドカップでベスト16入りを果たしたコロンビア代表。その躍進を支えたホセ・ペケルマン監督が去り、同国は現在カルロス・ケイロス監督の下で新たな歩みをスタートさせている。そんなコロンビア代表には、一体どのような選手が揃うのか。今回はコロンビア代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は11月13日、ウルグアイ代表戦終了時点のもの)。

2020年11月16日(Mon)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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目次

GK
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フォーメーション

GK

ダビド・オスピナ
【写真:Getty Images】

ダビド・オスピナ(ナポリ/イタリア)
生年月日:1988年8月31日(32歳)
コロンビア代表成績:102試合出場/80失点


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 コロンビア代表の絶対的守護神だ。身長183cmとGKとしては小柄な選手であり、エアバトルで強さを示すことはあまりないが、反射神経やポジショニングの良さを生かしたセービングセンスはピカイチ。現代のGKには必要不可欠なスキルである足下の技術も高いレベルで兼備している。

 10年以上コロンビア代表に名を連ね続けており、ここまで積み上げたキャップ数は100以上。ワールドカップ2大会、コパ・アメリカ3大会に出場するなど、大舞台でもその存在感を示してきた。ちなみに、ハメス・ロドリゲスの元妻であるダニエラさんの兄であることは有名な話。

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