最高額のイングランド人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。大ブレイクした2人の“メイソン”がランクイン!

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いイングランド人選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したイングランド人選手の市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月6日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月07日(Mon)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:ペップ・イズムを学んだ筋肉系SB

カイル・ウォーカー
【写真:Getty Images】

DF:カイル・ウォーカー(イングランド代表/マンチェスター・シティ)
生年月日:1990年5月28日(30歳)
市場価値:4000万ユーロ(約48億円)
今季リーグ戦成績:9試合出場/1得点1アシスト


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 イングランド代表で通算100試合出場達成も見えてきた重鎮は、30歳になっても衰え知らずの身体能力の高さで右サイドに君臨する。近年、マンチェスター・シティでは3バック採用時に右センターバックを務めることもあるなど、年齢を重ねてプレーの幅も広げている。

 そうは言っても最大の魅力は規格外のフィジカル能力だ。とにかく速くて強い。尽きることのないスタミナで90分間絶えずサイドを上下動し、ハードなタックルでゴール前を死守。ペップ・グアルディオラ監督の指導で飛躍的な成長を遂げた。今年4月と5月には新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンの規則を破り、売春婦を自宅に呼んでパーティー開催、自宅から70km近く離れている妹や両親の家を訪問、ご近所さんたちとサイクリングなどに興じてピッチ外でも話題を振りまいた。

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