北海道コンサドーレ札幌、期待の新戦力5人。謎のナイジェリア人FWとは? 日本サッカー界のレジェンドも帰還

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを12位という結果で終えた北海道コンサドーレ札幌は、10人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月03日(Wed)7時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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爆発が期待されるナイジェリア人FW

北海道コンサドーレ札幌
【写真:Getty Images】

FW:ガブリエル・オケチュク(ナイジェリア出身/背番号26)
生年月日:1995年8月26日(25歳)
前所属:ウィダード・カサブランカ(モロッコ)
20/21リーグ戦成績:0試合出場/0得点0アシスト


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 ウーゴ・ヴィエイラが退団した北海道コンサドーレ札幌は、新たな得点源として25歳のガブリエル・オケチュクを加えた。同選手はこれまでマルタやウクライナ、モロッコなどでプレーしており、ナイジェリア代表として4試合に出場したという経歴も持っている。なお、札幌では26番をつける。

 そんなストライカーは身長188cm・体重72kgと大柄なレフティー。爆発的なスピードなどはないが、長い足と屈強なフィジカルを生かしたボールキープに定評があり、味方の押し上げをサポートできる。また、キックフェイントを駆使してDFを外すなど、ゴール前においての落ち着きぶりも抜群だ。

 これまで所属してきたクラブにおいて1シーズンで公式戦10試合以上に出場したことがないため、経験値という意味で物足りない点は否めない。ただ身長188cm・体重72kgという体格はJリーグの中では稀有。爆発する可能性は低くないだろう。鈴木武蔵退団後、得点力が落ちた札幌を上位に導けるか。

【次ページ】大型の攻撃的DF

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