サガン鳥栖、期待の新戦力5人。ケニア人FWは第2のオルンガになるか? 新たなDFリーダーとして期待されるのは…

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを13位という結果で終えたサガン鳥栖は、14人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月12日(金)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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気迫あふれるCB

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【写真:Getty Images】

MF:田代雅也(たしろ・まさや/背番号30)
生年月日:1993年5月1日(27歳)
前所属:栃木SC
2020リーグ戦成績:41試合3得点


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 J2で5シーズン、通算117試合に出場した田代雅也は、初めてJ1の舞台で戦うこととなった。栃木SCでプレーした昨季はキャリアハイとなる41試合に出場し、10位と健闘したチームの最終ラインを支えた。

 法政大学から2016年に加入したFC岐阜で、1年目から28試合に出場した。18年からは栃木でプレーし、3シーズンで99試合に出場している。

 185cmの長身を活かした空中戦の強さが武器で、気迫あふれるプレーで最終ラインを統率する。大学時代にはキャプテンを務め、昨季はゲームキャプテンを任されることもあった。サガン鳥栖の最終ラインは宮大樹、原輝綺らが抜けただけに、田代にとってはJ1で活躍するチャンスになるだろう。

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