北海道コンサドーレ札幌の大好物クラブはどこ? J1相性ランキング1~5位。現在7試合も負けていないのは…

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、北海道コンサドーレ札幌の各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

2021年03月04日(Thu)6時00分配信

シリーズ:J1相性ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:成績はまったくの五分

名古屋グランパス
名古屋グランパス

名古屋グランパス
平均獲得勝ち点:1.44
通算対戦成績:16試合/7勝2分7敗/23得26失点


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 北海道コンサドーレ札幌と名古屋グランパスが初めてJリーグの舞台で対戦したのは、前者が同リーグ初参戦を果たした1998年の4月18日である。名古屋のホームで行われたこの試合は9分に平野孝に先制を奪われたが、72分にバルデスが同点ゴールをマーク。ただ、延長前半にドラガン・ストイコビッチに決勝ゴールを奪われて1-2で敗戦を喫している。

 しかし、その6ヶ月後に札幌厚別公園競技場で行われた2戦目では、有馬賢二の2ゴールと深川友貴の得点で3-2とリベンジに成功。スタジアムに訪れた約1万人の観客に歓喜を届けている。

 その後も札幌と名古屋はJ1で非常に熱いバトルを繰り広げている。事実、複数得点が生まれなかった試合は2002シーズンの2ndステージ第13節(1-0)と昨シーズンの第13節(0-0)のみ。ここまでの成績も7勝2分7敗と、まったくの五分である。今後も激しい打ち合いに期待できそうだ。

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