ベガルタ仙台の大好物クラブはどこ? J1相性ランキング6~10位。毎回ゴールの奪い合いになるのはどこ?

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、ベガルタ仙台の各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

2021年03月04日(Thu)6時30分配信

シリーズ:J1相性ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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大宮とは激戦になりがち?

ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

 10位のV・ファーレン長崎や9位の松本山雅FCは、ベガルタ仙台がJ1に定着した後に台頭してきた新興クラブのため対戦経験が少ない。前者がJ1を戦ったのは2018年のみ、後者は2015年の2019年の2年間しかない。

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 一方、対戦経験が多いクラブのなかで目立つのは大宮アルディージャだ。ベガルタと大宮の対戦は、ゴールの奪い合いになる試合が多いことがわかる。過去の結果を見てもスコアレスドローは一度もなく、両チーム合わせて1得点しか生まれなかった試合も2度しかない。一方で両チーム合わせて3得点以上が決まった試合は11試合もある。90分間のなかで最も多くのゴールが生まれたのは2012年のJ1第3節で、ホームの仙台が4-1で大宮に勝利を収めた。

10位
V・ファーレン長崎

平均獲得勝ち点:1.50
通算対戦成績:2試合/1勝0分1敗/1得点1失点

9位
松本山雅FC

平均獲得勝ち点:1.50
通算対戦成績:4試合/2勝0分2敗/4得点3失点

8位
湘南ベルマーレ

平均獲得勝ち点:1.64
通算対戦成績:14試合/6勝5分3敗/17得点11失点

7位
大宮アルディージャ

平均獲得勝ち点:1.64
通算対戦成績:14試合/7勝2分5敗/26得点18失点

6位
ヴァンフォーレ甲府

平均獲得勝ち点:1.67
通算対戦成績:12試合/5勝5分2敗/15得点7失点

【了】

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