ジュビロ磐田の大好物クラブはどこ? J1相性ランキング6~10位。横浜フリューゲルスにめっぽう強かった伝説のFWとは?

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、ジュビロ磐田の各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

2021年03月11日(Thu)6時30分配信

シリーズ:J1相性ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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横浜フリューゲルスに相性抜群だったFWとは?

ジュビロ磐田
【写真:Getty Images】

 1994年から1997年にかけてジュビロ磐田でプレーした元イタリア代表FWサルヴァトーレ・スキラッチにとって、キャリアで最も多くのゴールを奪った対戦相手は清水エスパルスだった。そして2番目に多いのが、横浜フリューゲルスである。

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 在籍した約3年間でスキラッチがフリューゲルスとの公式戦に出場したのは9試合で、計9得点を挙げている。ゴールを決められなかった試合は1994年と1996年に一度ずつ、計2試合しかない。

 出場7試合で11得点を奪ったエスパルスとの静岡ダービーほどではないが、フリューゲルスとの相性が良かったのは間違いないだろう。1995年のJリーグ1stステージ第13節では、元ブラジル代表のジーニョが75分にゴールネットを揺らしてフリューゲルスに先制点をもたらしたが、82分にスキラッチが同点弾を決めて延長戦に突入。そして、91分に再びスキラッチが輝きを放ち、Vゴールでジュビロが勝利を収めた。

10位
柏レイソル
平均獲得勝ち点:1.74
通算対戦成績:42試合/23勝4分15敗/76得点54失点

9位
大分トリニータ
平均獲得勝ち点:1.83
通算対戦成績:18試合/10勝3分5敗/32得点21失点

8位
北海道コンサドーレ札幌
平均獲得勝ち点:1.88
通算対戦成績:16試合/9勝3分4敗/35得点15失点

7位
横浜フリューゲルス
平均獲得勝ち点:1.93
通算対戦成績:14試合/9勝0分5敗/30得点17失点

6位
東京ヴェルディ
平均獲得勝ち点:1.97
通算対戦成績:30試合/19勝2分9敗/63得点37失点

【了】

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