ガンバ大阪最強の助っ人選手は誰だ? 外国籍選手得点ランキング1位~5位。ブラジル人が独占、頭一つ抜けたのは…

29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。1993年の開幕時からJリーグに所属するオリジナル10のガンバ大阪は、これまで2度のリーグ優勝を誇る。今回は、ガンバ大阪でプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

2021年03月28日(Sun)9時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代外国人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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4位タイ:日本国籍取得にも動いた長身FW

パトリック
【写真:Getty Images】

パトリック(ブラジル)
生年月日:1987年10月26日(33歳)
Jリーグ通算成績:118試合/34得点
在籍時期:2014-2017, 2019-


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 ブラジル人のパトリックは、189cm・82kgのフィジカルが何よりも特徴的なFW。圧倒的なパワーは常に相手守備陣に圧力をかける。その一方で足もとがおろそかになるわけでもない。裏のスペースに飛び出してゴールを奪うパターンもあるだけに、守る側からしたら対処しにくい存在だ。

 2013年に初めてJリーグでプレーしたパトリックは、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府に所属したあと、ブラジルに帰国。2014年夏にガンバに加入して日本でのキャリアを再開させると、2017年からはサンフレッチェ広島でプレー。2019年にガンバ復帰を果たした。

 過去に日本国籍取得の意思を語ったこともあるパトリック。日本を愛し、日本で愛されていることも、この活躍につながっているのかもしれない。

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