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山根視来
【写真:Getty Images】

山根視来(川崎フロンターレ)
生年月日:1993年12月22日(27歳)
日本代表通算成績:1試合出場1得点

 25日の韓国戦では代表デビュー戦でいきなりのゴール。右サイドバックながら、川崎フロンターレでも見せている攻撃力を発揮し貴重な先制点を奪った。デビューからの2戦連発にも期待がかかる。

 それでもまだ代表では1試合プレーしただけ、もちろんポテンシャルを秘めているものの、酒井宏樹からポジションを奪うにはまだまだアピールは必要だろう。代表定着を虎視眈々と狙っている。

吉田麻也
【写真:Getty Images】

吉田麻也(サンプドリア / イタリア)
生年月日:1988年8月24日(32歳)
日本代表通算成績:105試合出場11得点

 森保一監督が全幅の信頼を寄せている選手の一人だろう。日本代表でも不動のCBだ。在籍2年目を迎えているサンプドリアでもコンスタントに出場機会を得ていて、状態も良い。韓国戦ではフル出場でクリーンシートでの勝利に貢献した。

 モンゴル戦でも日本代表のCBとして守備陣を牽引するだろう。スタメン予想の畠中槙之輔とともに格下のモンゴル攻撃陣を圧倒してほしい。また、引いて守ってくることも予想されるため、DFラインからのボールも重要になってくる。セットプレーなども得点のチャンスになるはずだ。

畠中槙之輔
【写真:Getty Images】

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

生年月日:1995年8月25日(25歳)

日本代表通算成績:7試合出場0得点

 横浜F・マリノスの2019シーズンJ1優勝に貢献するなど、横浜FMの主力として活躍している畠中槙之輔。韓国戦では出番がなかった畠中だが、出場すればその実力を発揮してくれることは間違いないだろう。

 昨季J1でチーム1位の数字となったインターセプト、自陣空中戦と守備面では申し分ない。畠中の最大の特徴である楔のパスはモンゴルが引いて守ってきた場合、非常に効果的となるはずだ。日本の勝利に貢献してほしい。

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【写真:Getty Images】

小川諒也(FC東京)
生年月日:1996年11月24日(24歳)
日本代表通算成績:1試合出場0得点

 左サイドバックでのスタメンが予想されるのが小川諒也。韓国戦では66分からの途中出場で代表デビュー。今度は初スタメンで猛アピールしてほしい。逆サイドではあるが、山根視来が代表デビュー戦で初ゴール。良い刺激となっているはずだ。

 日本代表の左サイドバックでは長らく長友佑都が君臨してきた。韓国戦では佐々木翔が先発に起用された。小川のような左利きのサイドバックは貴重でモンゴル戦で結果を残せば、今後の序列が変わる可能性もある。代表定着に向け、アピールしたいところだ。

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