大迫勇也
【写真:Getty Images】

 日本代表は30日、カタールワールドカップ・アジア2次予選の試合でモンゴル代表と対戦している。前半23分には大迫勇也、26分には鎌田大地がゴールを挙げ、日本が3点を先行する展開となっている。

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 前半13分には、ワールドカップ予選開始から5試合連続ゴールの新記録を達成する南野拓実の得点で日本が先制。先発で代表デビューを飾った松原健からの横パスを受け、ペナルティーアーク内から左足で突き刺した。

 続いて23分、吉田麻也からの縦パスを南野がスルーし、最前線で受けた大迫が抜け出して冷静にゴール。25日の韓国戦では2アシストを記録するなどチャンスメークで貢献していた大迫だが、今回は自らネットを揺らした。

 さらにその3分後、韓国戦でもゴールを挙げていた鎌田が2試合連続のゴール。右サイドに抜け出した伊東純也からのクロスに中央で合わせ、右足ダイレクトで蹴り込んだ。

 前半30分を過ぎて日本は3-0でリード。このまま攻撃の手を緩めずゴールを重ねていきたいところだ。

【了】

新着記事

↑top