【U-24日本代表スタメン案】久保建英、三笘薫、冨安健洋などベストな布陣を! U-24ガーナ戦の先発イレブンを厳選

2021年06月05日(Sat)6時00分配信

text by 編集部
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U-24日本代表は5日、U-24ガーナ代表との国際親善試合に挑む。3日に行われた日本代表とのチャリティーマッチで0-3と完敗を喫することになったが、果たして横内ジャパンはどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

GL初戦を想定した重要な一戦

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U-24日本代表のU-24ガーナ代表戦スタメン案

 急遽開催されることになった日本代表とのチャリティーマッチで、U-24日本代表は0-3と完敗。連係面、フィジカル面など、多くの部分で課題を残すことになった。

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 その試合から中1日という厳しい日程の中で、U-24日本代表はU-24ガーナ代表との国際親善試合に挑む。東京五輪のグループリーグ初戦で対戦するU-24南アフリカ代表を想定とした、重要な一戦だ。

 横内昭展コーチは、3日の日本代表戦でいわゆる「当落線上」の選手たちをスターティングメンバーとして送り出していた。そのため、当然のことながら今回のU-24ガーナ代表戦は、現状組めるベストメンバーで挑むべきだろう。

 では、ここからはスタメン案を紹介していきたい。

 GKは谷晃生だ。このチームでは大迫敬介が正守護神だったが、所属する湘南ベルマーレ、そして3月に行われたU-24アルゼンチン代表との第2戦目で活躍したことで、ファーストチョイスの座を奪いつつある。今回の試合でも安定感を示せれば、五輪でもゴールマウスを託される可能性がより高まりそうだ。

 右サイドバックはオーバーエイジ(OA)の一人、酒井宏樹でいいだろう。日本代表との一戦では出場がなく、おおむね良い状態でこの試合に挑めるのは確か。若き日本代表チームに多くのものをもたらしてくれるはずだ。

 センターバックは吉田麻也と冨安健洋を推す。酒井同様、この二人も日本代表戦には出場しておらず、コンディション等に大きな問題はないはずだ。A代表でも「鉄壁」な守備を見せるこの“イタリアコンビ”に求められるのは、当然ながら完封。守備力は五輪でも自慢になり得るだけに、ここでの期待値も大きい。

 左サイドバックは古賀太陽。このポジションは旗手怜央や中山雄太も務めることができるが、未だ大きなアピールに成功した人はおらず、ファーストチョイスが曖昧となっている。そのため、運動量豊富で左右両足をそん色なく使える古賀は、ここで定位置争いを一歩リードしたいところ。アピールなるか注目だ。

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