京都サンガ、最強の日本人スコアラーは誰だ!? 歴代日本人得点ランキング1~5位。5位タイは偶然にもあの名コンビ。大黒将志を抑えて首位になったのは?

2021年07月11日(Sun)8時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代日本人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 29年目を迎えたJリーグでは、これまでに数多くの選手がゴールを決めてきた。京都サンガでも、数多くのゴールが生まれ、クラブの歴史を刻んできている。今回は、京都サンガでプレーした日本人選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

5位タイ:2019年に10ゴールを記録

仙頭啓矢
【写真:Getty Images】

仙頭啓矢
生年月日:1994年12月29日
Jリーグ通算成績:118試合/22得点
在籍時期:2017-19, 20


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 昨年まで京都サンガでプレーしていた仙頭啓矢が、クラブの歴代日本人得点ランキングで5位になった。118試合に出場して22得点を記録している。

 京都橘高校から東洋大学に進学した仙頭は、2017年に京都サンガに入団。1年目に5ゴールを挙げると、2019年には10ゴールを記録した。

 その後、横浜F・マリノスへ移籍してJ1に初挑戦するも、定位置を得られずに半年後に京都サンガに復帰。半年で6ゴールを記録し、今年サガン鳥栖へ移籍した。

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