久保建英、冨安健洋
【写真:Getty Images】



 英誌『フォー・フォー・トゥー』は、来週開幕を迎える東京五輪男子サッカーの注目選手20人を16日付記事で選出した。U-24日本代表からもMF久保建英とDF冨安健洋の2人が選出されている。

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 五輪男子サッカーには各国24歳以下の選手たちと、最大3人までのオーバーエイジ(OA)枠選手が出場。所属クラブの拒否などによってベストメンバーを揃えられなかったチームも多いが、それでも主要リーグで活躍するスター選手や期待の若手選手などが数多く参戦する。

 レアル・マドリードが保有権を持つ久保は開催国のエースとしても注目を集める選手の一人。先日の試合で決めた“4人股抜きゴール”などにも言及しつつ、「東京での目玉選手の一人」「ポテンシャルを存分に発揮するのが楽しみ」と英誌は述べている。

 冨安もセリエAで2年間にわたって活躍し、夏の移籍市場でトッテナムなどへの移籍も噂される状況。複数のポジションで攻守両面に力を発揮できる選手として紹介されている。

 日本と同じグループで決勝トーナメントを争うチームからも注目選手を選出。U-24メキシコ代表からはベティス所属のFWディエゴ・ライネス、U-24フランス代表からはMFエンゾ・ラ・フェーと、16日のU-24韓国代表戦でもゴールを挙げたFWナタナエル・ムブクが選ばれている。

 今大会で特に豪華メンバーを揃えたタレント軍団といえばU-24ブラジル代表とU-24スペイン代表。前者からはFWアントニー、DF・ダニ・アウベス、FWガブリエウ・マルティネッリ、FWマテウス・クーニャ、MFヘイニエルの5人、後者からはFWブライアン・ヒル、MFミケル・メリーノ、FWミケル・オヤルサバル、MFペドリの4人が注目選手として選ばれている。U-24アルゼンチン代表からもMFファウスト・ベラ、DFネウエン・ペレス、MFティアゴ・アルマダの3人。他にはMFアルネ・マイヤー(ドイツ)、MFイ・ガンイン(韓国)、DFリベラート・カカセ(ニュージーランド)がピックアップされた。

【了】

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