【U-24日本代表スタメン案】決断も大事? 休ませるべき選手は…U-24ニュージーランド戦の先発イレブンを厳選【東京五輪男子サッカー】

2021年07月31日(Sat)6時00分配信

text by 編集部
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U-24日本代表は31日、東京五輪(東京オリンピック)・準々決勝でU-24ニュージーランド代表と対戦する。勝てばメダル獲得の可能性がグッと高まるが、若き森保ジャパンはどのようなパフォーマンスを披露するだろうか。

いよいよ舞台は決勝トーナメント

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U-24ニュージーランド代表戦のスタメン案

 U-24日本代表は28日に行われた東京五輪(東京オリンピック)・男子サッカーのグループリーグA第3節、U-24フランス代表戦を4-0で快勝。この結果、グループ無傷の3連勝となり、首位でのベスト8入りが確定している。

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 そして本日31日より、いよいよ舞台は一発勝負の決勝トーナメントへと突入する。メダル獲得を目指すU-24日本代表の最初の相手は、U-24ニュージーランド代表。U-24韓国代表、U-24ルーマニア代表、そしてU-24ホンジュラス代表と同居したグループBを2位で通過した、いわば今大会のダークホース的存在だ。

 では、ここからはU-24ニュージーランド代表戦のスタメン案を紹介する。

 GKはグループリーグ全試合でゴールマウスを守った谷晃生。前回のU-24フランス代表戦では出番こそあまり多くなかったが、セーブすべきポイントでしっかりと仕事を果たしていた。U-24ニュージーランド代表の前線には長身選手が多く揃っているため、準々決勝ではとくにハイボール処理でどれだけ安定感を示せるかが重要となってきそうだ。

 右サイドバックは累積警告で出場停止となる酒井宏樹に代わり橋岡大樹。U-24フランス代表戦では途中からピッチに立ち、攻守において悪くないパフォーマンスを披露していた。身体能力の高さは確かなものがあるので、とくに対人戦では一度も負けないくらいの強さを発揮してほしいところだ。

 ニュージーランドの最前線にはプレミアリーグで活躍する長身FWクリス・ウッドがいる。彼の一発はやはり怖く、U-24韓国代表はその犠牲となっていた。

 そんなウッドを封じ込めるということ、またトーナメントでは一つの失点が命取りになると考えると、センターバックに吉田麻也と冨安健洋の鉄壁コンビは外せないだろう。吉田はここまで全試合出場、冨安は怪我明けとお互いに心配な要素はあるが、日本が高みを目指す上でやはり彼らは欠かせない戦力である。

 左サイドバックはここまで全試合出場の中山雄太に代わり旗手怜央を推す。恐らくU-24ニュージーランド代表は長い時間自陣に引き一発を狙ってくる。その中で旗手の非凡な攻撃性能が必要となる場面は必ず訪れるはず。前回のフランス戦のパフォーマンスが良かったことも、スタメンに推す一つの理由だ。

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