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トラブルメーカー? フランスの問題児5人。練習中に隠れてスマホゲームをしていた男、4度も相手選手に暴行を働いたDFとは?

2022年02月24日(木)6時00分配信

シリーズ:問題児5人
text by 編集部 photo Getty Images
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DF:フィリップ・メクセス

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【写真:Getty Images】


生年月日:1982年3月20日
主な在籍クラブ:オセール、ローマ、ACミラン
代表歴:29試合1得点1アシスト

 セリエAで通算269試合に出場し、10年夏から12年夏まで続いたローラン・ブラン政権下のフランス代表では主軸を担ったフィリップ・メクセスだが、度重なる選手への「暴力行為」はチームの首脳陣やメディアから大きな非難を浴びた。

 イタリアへ移籍後、最初に暴力行為を働いたのがローマに所属していた2004年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ディナモ・キエフ戦。ハーフタイムにロッカールームへ戻る途中で相手FWマーリス・ヴェルパコフスキスに蹴りを入れて退場となった。

 ミラン移籍後は相次いで暴力行為を働いている。12年2月に行われたユベントス戦でマルコ・ボリエッロの右脇腹を殴打。そして翌年10月に同じくユベントス戦でジョルジョ・キエッリーニを殴打し一発退場、さらに15年1月に行われたラツィオ戦ではステファノ・マウリに対する首絞めと殴打で一発退場を宣告されている。

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