サッカー日本代表、香港戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、最高だった4選手とは?【E-1サッカー選手権2022】

2022年07月20日(水)11時16分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,Shinya Tanaka,JFA
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サッカー日本代表は19日、EAFF E-1サッカー選手権2022で香港代表と対戦し、6-0で勝利した。この試合で、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Cの3段階で評価する。


FW&トップ下


【写真:田中伸弥】

町野修斗(背番号11)
香港代表戦:フル出場
評価:A


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 20分に山根視来からのクロスを頭で合わせ日本代表初ゴール。そして57分には水沼宏太のクロスのこぼれ球を冷静に押し込み、2ゴール目を奪った。格下相手とはいえ、185cmの長身を生かしたポストプレーも光るなど、上々の代表デビュー戦になったと言えるだろう。

西村拓真(背番号9)
香港代表戦:64分 OUT
評価:A

 アグレッシブな姿勢を貫き非凡な存在感を発揮。22分には相手DFに囲まれながらも狭いコースを射抜いてゴールネットを揺らし、40分には迷いなく逆足でのミドルシュートを選択して得点をゲットと十分な結果を残した。また猛烈なプレッシャーをかけるなど守備での貢献も良かった。

脇坂泰斗(背番号14)
香港代表戦:64分 IN
評価:C

 64分からピッチに入り、それまで西村拓真が務めていたトップ下に入った。随所で川崎フロンターレで培った技術力の高さが見られたが、味方との連係という部分で物足りなさを残しており、攻撃のリズムを生み出すには至らず。次戦以降に期待したいところだ。

細谷真大(背番号20)
香港代表戦:出場なし
評価:なし

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