サッカー日本代表 最新ニュース

EAFF E-1サッカー選手権に望んでいるサッカー日本代表は、カレンダーの事情からJ1リーグの選手のみで構成されている。結果的に11人が初招集、久々の復帰を果たしたメンバーも多いが、Jリーグには彼らに匹敵する実力を持った選手がたくさんいる。今回は、E-1サッカー選手権に選ばれるに相応しい活躍を見せているJリーガーを5人紹介する。


MF:樋口雄太(鹿島アントラーズ)


【写真:Getty Images】

生年月日:1996年10月30日(25歳)
最終招集:未招集
2022リーグ戦成績:21試合1得点5アシスト


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 昨季所属したサガン鳥栖で評価を高めた樋口雄太は、2022年1月に鹿島アントラーズへ移籍。常勝軍団でも中盤に君臨し、ここまでリーグ戦21試合に出場している。現在行われているEAFF E-1サッカー選手権2022(E-1)に臨む日本代表には選出されていないが、実力はJリーグでも屈指だ。

 鹿島の新たな司令塔、樋口のキック精度は抜群だ。正確無比なクロスやパスでチャンスを演出し、今季リーグ戦5アシストをマークしている。同選手の高精度のプレースキックは、日本代表でも武器となる。また、推進力抜群のドリブルもこの男の魅力の1つだ。

 現在リーグ2位の鹿島を牽引している樋口は、E-1に出場している橋本拳人や野津田岳人らに引けを取らない。実力からすれば、今回招集されなかったことが不思議なくらいだ。今大会後に予定されている試合は、9月23日のアメリカ合衆国代表戦と27日のエクアドル代表戦のみ。9月に行われる親善試合で、同選手の招集はあるだろうか。

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