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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したMFの市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値は8月12日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


10位:メイソン・マウント(チェルシー/イングランド代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1999年1月10日
市場価値:7500万ユーロ(約90億円)
21/22リーグ戦成績:32試合11得点10アシスト


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 6歳でチェルシーの下部組織に入団し、そこから順調にカテゴリーを上げていったが、トップチームデビューする前にオランダのフィテッセにレンタル移籍している。同クラブで1シーズンを過ごした後は、イングランド2部のダービー・カウンティへ同じくレンタルで加入した。

 2019/20シーズンにチェルシーへ戻ると、ダービー時代にも指導を受けたフランク・ランパード監督の下でレギュラーに定着。同シーズンはプレミアリーグで37試合に出場し、7得点6アシストの成績を残していた。翌2020/21シーズンには恩師であるランパード監督が成績不振により解任されてしまったが、後任のトーマス・トゥヘル監督の下でもその立場は揺るがず。昨季はリーグ戦で2桁得点&アシストと、キャリア最高の数字を残していた。

 そんなチェルシーでの非凡な活躍ぶり、さらにまだ23歳と若いこともあって、市場価値は当然ながら上昇が続いており、現在は7500万ユーロ(約90億円)の金額がついている。ちなみにこれは、数多くの実力者が揃うチェルシーの中でナンバーワンの数字だ。

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