FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

 FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、6大会連続8回目の出場となるポルトガル代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月14日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK


【写真:Getty Images】

ルイ・パトリシオ
生年月日:1988年2月15日(34歳)
所属クラブ:ローマ/イタリア
22/23リーグ戦成績:15試合出場/14失点
代表通算成績:104試合出場/87失点


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 3大会連続3回目の本大会参戦となる経験豊富なGKで、ユーロ2016(欧州選手権)でのタイトル獲得や18/19シーズンのUEFAネーションズリーグ制覇に大きく貢献した。プライベートでは話題が豊富で、11年に結婚するもわずか1年で破局。その後はモデルの女性との交際も報じられたが、19年には心理療法士で栄養士の女性と再婚して2児の父となっている。

ジョゼ・サ
生年月日:1993年1月17日(29歳)
所属クラブ:ウォルバーハンプトン/イングランド
22/23リーグ戦成績:15試合出場/24失点
代表通算成績:0試合出場/0失点

 17年6月のA代表初招集から1度も出場がない控え候補。9歳から本格的にサッカーを始め、20歳になったときにマリティモBでプロデビューを果たす。21年にウォルバーハンプトンと契約し、現在2季目を迎えている。8月に行われた今季の第2節フラム戦で手首を骨折したが、その後の試合も欠場することなくゴールを守っているド根性GK。

ディオゴ・コスタ
生年月日:1999年9月19日(23歳)
所属クラブ:ポルト
22/23リーグ戦成績:13試合出場/9失点
代表通算成績:7試合出場/3失点

 スイス生まれで7歳のときにポルトガルへ移住。その頃から同国代表のレジェンドであるヴィトール・バイアにあこがれて、いとことGKの練習に励む。その後は地元のアカデミーに所属するが、そこではヴィティーニャとチームメイトだった。11年にポルトの下部組織に入団してからは一筋で、昨季より正GKを務めるまでに成長した。

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