代表

アンジ・ポスタコグルー

豪州代表監督、衝撃の辞任。W杯半年前に決断した理由と背景…後任は元Jクラブ監督か 2017.11.24

オーストラリア代表を4度目のW杯出場に導いたアンジ・ポスタコグルー監督が辞任を表明した。後任には元Jリーグクラブ監督の名前も挙がる。ロシアW杯まであと半年というタイミングでの政権交代にどんな背景があったのだろうか。そして、オーストラリア・サッカーがこの先歩むべき道とは。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

U-20イングランド代表

必然だったイングランド育成年代の躍進。積極的なインフラ整備、覇権奪回へのシナリオ 2017.11.20

2017年はイングランドのユース年代が世界の舞台で輝いた。U-17、U-19、U-20と各年代の代表が欧州や世界を制し、国際大会で大きな存在感を発揮したのである。自国開催だった1966年のW杯以来、頂点から遠ざかっているイングランドが、A代表の明るい未来を予感させるまでになった要因とは何だったのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

カリム・ベンゼマ

ベンゼマのロシアW杯フランス代表入りは? 国内世論は反対多数、元エースの復帰問題 2017.11.19

プレーオフも含めて各大陸予選が終了し、2018年ロシアW杯に臨む32チームが出そろった。欧州予選を突破したフランス代表はグリーズマンを中心に前線のタレントが豊富であるが、ベンゼマの代表復帰問題が話題になっている。レアル・マドリーの背番号9の姿はW杯で見られるのだろうか。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

ジェディナク

豪州、“ジェダイの帰還”がもたらしたW杯出場。頼れるキャプテン、復活のハットトリック 2017.11.17

オーストラリア代表は15日、ロシアW杯出場権を獲得した。ホンジュラスとの大陸間プレーオフを制しての4大会連続W杯行き。その切符をもたらしたのは、長い負傷から帰還したキャプテンのハットトリックだった。“ジェダイ”になぞらえて称えられる頼れる男は、大一番で真価を発揮した。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

宮本恒靖

宮本恒靖が断言、W杯の成功を左右する重大要素。「半分以上の重要性がある」環境整備 2017.11.17

ガンバ大阪の宮本恒靖U-23監督は2002年日韓大会、2006年ドイツ大会で主将を務めただけでなく、2014年のブラジル大会ではFIFAテクニカル・スタディ・グループとして分析に携わった。過去の経験を基に、元主将が考える成功へのアプローチとは何か。11月6日に発売された『フットボール批評issue18』に掲載のインタビューの中から、その一端を紹介する。(取材・文:下薗昌記)

ジャンルイジ・ブッフォン

ロシアW杯逃したスター選手たち。予選敗退の代表チームでプレーする10人の名手【編集部フォーカス】 2017.11.16

プレーオフも含めてロシアW杯の予選が終了し、出場32チームが決まった。初出場のチームもあれば、W杯本大会出場を逃してしまった強豪国もある。今回は、W杯出場を逃してしまった国々の代表チームでプレーする10人をピックアップした。(ピックアップは1ヶ国1人。そのほかの主な選手はその他ページに記載)

イタリア代表

イタリア代表、59年ぶりまさかのW杯予選敗退。1958年当時の日本で起きた5つの出来事【編集部フォーカス】 2017.11.14

 2017年11月13日、過去4度のW杯優勝経験を持つイタリア代表がプレーオフの末にロシアW杯出場権を逃した。これは1958年以来、59年ぶりのことである。1958年は終戦から13年経ち、日本でNHKによるテレビ放送が始まってから5年、東京オリンピックの6年前、ということになる。イタリア代表のW杯予選敗退の「59年ぶり」というのが、どれほど大きな出来事なのか、1958年に日本で起きた5つのエピソードからスケールの大きさを感じてもらいたい。

W杯欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、イタリアは60年ぶりに本大会出場を逃した

60年ぶりW杯予選敗退のイタリア。伝統国がなぜ弱体化? 監督だけに帰結できない失態の責任 2017.11.14

11月13日、2018年ロシアW杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2戦が行われ、イタリアはスウェーデンとの試合に臨んだ。第1戦を0-1で落としていたアッズーリ。勝利が求められる第2戦だったが0-0で引き分け、1958年のスウェーデン大会以来60年ぶりとなるW杯予選敗退となってしまった。W杯優勝4回を誇るイタリア代表はなぜこのような事態に陥ってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ベルギー代表

ベルギー代表、爆発的攻撃力で欧州を席巻。日本と対戦、スター軍団は30年ぶり国民の希望に 2017.11.13

14日に日本代表と対戦するベルギー代表は、ロシアW杯予選で欧州を席巻した。武器は爆発的な攻撃力。選手選考でも指揮官を悩ませる戦力の充実ぶりを誇り、ベルギー国民は代表チームに30年ぶりの夢を託す。彼らに弱点はあるのか、そして日本戦はどんな意味を持つ試合になるのだろうか。(取材・文:中田徹【ベルギー】)

ベルギー代表のFWロメル・ルカク

ベルギー黄金時代のカギ握るカウンター無双のCF。ロメル・ルカク、モンスター級の破壊力【西部の目】 2017.11.13

現地時間11月14日、日本代表との一戦を迎えるベルギー代表。アザール、デ・ブルイネら傑出したタレントを多く擁する“赤い悪魔”にあって、その最前線を務めているのがマンチェスター・ユナイテッド所属のロメル・ルカクだ。モンスター級の破壊力を備えるCFであるが、試合によっては存在感が希薄なことも。本領発揮の条件はなんだろうか。(文:西部謙司)

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カタルーニャ代表チームを想像してみたら。錚々たる面々に。国際大会での躍進も期待?【編集部フォーカス】 2017.10.28

スペインからの独立問題が騒動になっているカタルーニャ自治州。もし独立となった場合FCバルセロナがラ・リーガに所属し続けるかどうかが話題となっているが、カタルーニャ代表チームが結成されるかもしれないという点にも注目が集まる。今回は、カタルーニャ代表チームのメンバー11人を想像してみよう。

2016年のEUROに続いて2018年のW杯出場を逃してしまったオランダ代表

オランダ代表、凋落の因果。国際舞台で競争力低下、暗黒時代脱出のために必要なこと 2017.10.21

オランダ代表が苦しんでいる。昨年のEURO出場権に続き、来年のロシアW杯出場権も逃してしまった。強豪と呼ばれていたのはほんの数年前。ヨーロッパの予選で苦しみ、W杯への切符をつかめないほどの低迷に至ったのはなぜだろうか。これは暗黒時代の始まりなのか、それとも一時的なものなのだろか。(取材・文:中田徹【オランダ】)

まだ18歳のFWキリアン・ムバッペ。すでにA代表でも存在感を放っているが、W杯に向けてさらなる成長が期待される

フランス、W杯へ不安要素も豊富すぎる人材。ムバッペが備える特大のポテンシャル 2017.10.14

2018年ロシアW杯欧州予選を勝ち抜き、本大会出場を決めたフランス代表。終わってみればプレーオフを経ることなく出場権を獲得したが、EURO2016準優勝国は予選で厳しい戦いを強いられた。有力な選手を数多く輩出している人材大国だが、W杯に向けどれだけスケールアップができるだろうか。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

W杯出場をかけプレーオフに臨むことになったイタリア代表

明暗分けた1敗。苛酷を極める欧州予選、格下相手も容易にあらず。イタリアはW杯かけPOへ 2017.10.12

続々とロシアW杯出場国が決定してきているが、どの大陸も予選の戦いは厳しいものとなっている。強豪国がひしめく欧州でもスペインと同組になったイタリアがプレーオフ行きを強いられることとなった。この2国の運命を分けたのが9月の直接対決。イタリアはこの一戦の完敗がその後の試合でも尾を引く結果になってしまった。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

オランダ代表

オランダ代表、低迷の要因。W杯予選敗退の危機…伝統国が囚われた「攻撃サッカー」のジレンマ 2017.09.16

オランダ代表がロシアW杯予選敗退の危機に瀕している。前回のブラジル大会で3位に入った伝統国は、なぜここまで低迷してしまったのだろうか。単純にタレントが枯渇しているのか、あるいはたび重なる監督交代に問題があるのか、はたまた別のところに原因があるのだろうか。(取材・文:中田徹)

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