代表

ジュダ・ガルシア

トリニダード・トバゴの久保建英!? 18歳の天才は無所属、将来は「バルサでプレーしたい」 2019.06.05

日本代表は5日、国際親善試合でトリニダード・トバゴ代表と対戦する。CONCACAFゴールドカップを約2週間後に控えるカリブ海の屈強な男たちの中に、1人だけ細身の青年がいた。チーム最年少18歳のジュダ・ガルシアは、トリニダード・トバゴのサッカー界の将来を背負って立つ逸材だ。(取材・文:舩木渉)

そん・フンミン

韓国代表、ハメスも称えた強さ。コロンビア撃破は「ポジティブの極み」。払拭したアジア杯の失望 2019.03.28

韓国代表は26日、コロンビア代表との国際親善試合に2-1で勝利を収めた。これでAFCアジアカップ後は南米勢に2連勝。日本代表に勝利した強豪すらも破り、アジアの舞台で味わった失望を拭い去りつつある。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

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ドイツ代表、“引退勧告”は正解だったか? ミュラーの居場所はない。若き力はどう生かされたのか 2019.03.28

ドイツ代表は24日、EURO2020予選でオランダ代表と対戦して3-2と勝利を手に入れた。今回の代表戦を前にドイツ代表は大きな変革を行っていた。マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーへ引退勧告とも取れる意向を通達した。若返ったかつての世界王者は、オランダを相手にどのような試合を繰り広げたのだろうか?(文:本田千尋)

イ・ガンイン ペク・スンホ

韓国代表に至宝が続々…それでも起用できない理想と現実。難航するキ・ソンヨンの後釜探し 2019.03.24

韓国代表は22日、日本代表に先駆けてボリビア代表と対戦し1-0で勝利を収めた。この試合には大きな注目が集まっていた。イ・スンウのみならず、イ・ガンインやペク・スンホといった次世代を担うであろう至宝たちが招集されていたからである。だが起用できなかった。長年チームを支えてきた柱が抜け、韓国は理想と現実の岐路に立たされている。(文:キム・ドンヒョン【韓国】)

アルモエズ・アリ

カタール代表、エースFWら2人に衝撃の不正疑惑。実は代表資格なし!? 波紋呼ぶUAEの告発 2019.02.01

日本代表は1日にAFCアジアカップ2019の決勝に挑む。だが、タイトルをかけた大一番を前に対戦相手のカタール代表の周囲が騒がしくなっている。なんとエースストライカーを含む主力の2選手に代表資格がなかったのではないかという疑惑が浮上しているのだ。真相はいかに…。(取材・文:舩木渉【UAE】)

フォジル・ムサエフ

磐田MFムサエフ「アジアカップで優勝したい。ジュビロではトップ4に」【独占インタビュー】 2019.01.17

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019のグループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。すでに両国とも決勝トーナメント進出は決まっており、最終節はグループの1位と2位の座を争う場となる。この試合を前に、ウズベキスタン代表でジュビロ磐田に所属するフォジル・ムサエフが独占インタビューに応じてくれた。(取材・文:舩木渉【UAE】)

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韓国代表のすべてを変えたソン・フンミン。アジアカップでも健在、唯一無二のその効果 2019.01.17

韓国代表は16日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節で中国代表と対戦。2-0と勝利した一戦で輝いたのが、ソン・フンミンだ。所属クラブとの兼ね合いからこの試合からの登場となったエースは、随所に違いを生み出している。(文:キム・ドンヒョン)

チャナティップ

チャナティップ、アジアでも燦然と輝く。札幌で飛躍…タイ代表で刻む新たな歴史 2019.01.16

アジアカップもグループリーグ最終戦を迎えている。14日にはタイ代表がUAE代表と対戦して1-1のドローに持ち込み、47年ぶりの決勝トーナメント進出を果した。中心にいたのはチャナティップ・ソングラシン。北海道コンサドーレ札幌で大きく飛躍した小柄なMFは、アジアの舞台でも輝きを放っている。(取材・文:舩木渉【UAE】)

ファン・ウィジョ・ウィ女

韓国代表は「勝つのも精一杯」。2連勝で16強入り決定も…散々な内容に批判が爆発 2019.01.12

韓国代表は11日、アジアカップのグループリーグ第2戦でキルギス代表と対戦し1-0の勝利を収めた。これで2連勝となり決勝トーナメント進出も確定したが、世論からは批判が噴出している。それはゴールを奪えないチームの不甲斐なさに対してだった。(文:キム・ドンヒョン)

オランダ代表

オランダ代表、取り戻した信頼と自信。UNLで独仏撃破、クラブと代表が織りなす好循環 2018.11.26

EURO2016とロシアワールドカップの出場を逃し、国際舞台ですっかり存在感を失ってしまったオランダ代表。しかし、その潮目は確実に変わってきている。ロナルド・クーマン監督率いるチームは、国内リーグクラブの躍進にも支えられ、UEFAネーションズリーグで力強さと国民からの信頼を取り戻した。(取材・文:中田徹)

キルギス代表

森保J史上最難関!? キルギスってどんな国? アジア杯占う試練、急造組織で見つけるべき突破口 2018.11.20

日本代表は20日、国際親善試合でキルギス代表と対戦する。アジアカップ初出場を果たした中央アジアの雄は、どんな戦いを見せるだろうか。森保ジャパンにとっては初めての公式戦を迎える前の、最後のテストの機会。未経験のアジアの戦いで有効な突破口を見出したいところだ。(取材・文:舩木渉)

ベネズエラ代表

ベネズエラ代表は森保Jの“先輩”!? 兼任監督だからこそのチーム作り、家族的一体感の秘訣 2018.11.16

16日に日本代表と国際親善試合で対戦するベネズエラ代表。ロシアワールドカップ出場は逃したものの、ラファエル・ドゥダメル監督が率いるチームは卓越した組織力を誇る。森保一監督と同じくU-21代表との兼任でも知られる指揮官のチーム作りは、日本にとっても大いに参考になるものかもしれない。(取材・文:舩木渉)

ウルグアイ代表

ウルグアイ代表、強さの秘密。老将タバレスの育成改革、常に全力を保証する「JRC」とは? 2018.10.16

日本代表との国際親善試合のために来日中のウルグアイ代表。南米連盟加盟国の中で最も小さな国にもかかわらず、サッカーの強さはブラジルやアルゼンチンに匹敵する。その理由はどこにあるのか。15日に行われ、30分以上に及んだオスカル・タバレス監督の記者会見をもとに強さの源泉を探った。(取材・文:舩木渉)

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韓国はウルグアイをも撃破。始まりはW杯ドイツ戦…かつてない期待と熱狂に包まれる隣国の今 2018.10.13

韓国代表は12日、ウルグアイ代表との国際親善試合に2-1で勝利を収めた。ロシアワールドカップベスト8の強豪撃破を後押ししたのは、ファンの存在だった。元世界王者ドイツを破った、あの日から高まり続ける韓国サッカーの熱狂はとどまるところを知らない。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

パナマ代表

日本と対戦、パナマ代表を知る。W杯初出場は一時代の終わり、新世代と新戦術で未来に挑む 2018.10.12

日本代表は12日に国際親善試合でパナマ代表と対戦する。ロシアワールドカップで初めて世界の舞台に立った中米の小国は、まさに世代交代の真っ最中。新時代のチームにふさわしい戦術を模索しながら、日本との一戦に臨む。(取材・文:舩木渉)

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