Home » 海外サッカー » クビ寸前!? ヨーロッパ、解任危機の監督5人。もう限界? 全く結果を残せていないのは…

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL) 最新ニュース

 23/24シーズンの欧州主要リーグが開幕してからおよそ1カ月が経過した。まだ始まったばかりだが、いくつかのクラブはすでに監督解任を決断している。では、次に監督の座を降ろされてしまいそうな人物は誰なのか。今回は思うような結果が出ず苦しみ、解任の噂が出ている監督を紹介する。


リュディ・ガルシア(ナポリ)

ナポリのリュディ・ガルシア監督
【写真:Getty Images】

生年月日:1964年2月20日
今季リーグ戦成績:5試合2勝2分1敗(7位)


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 ナポリを率いるリュディ・ガルシア監督は、早くも解任の噂が浮上している。

 昨季のセリエAで圧倒的な強さを見せて優勝したナポリは、ルチアーノ・スパレッティ前監督が辞任。後任に呼ばれたのがガルシア監督だった。セリエAで開幕2連勝スタートを飾ったものの、第3節ラツィオ戦を落とすと、ジェノア戦とボローニャ戦で引き分け、早くもファンから監督解任を望む声が出ている。

 監督解任の噂はアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、続投を示唆するSNS投稿をしたことで一時的に落ち着いた様子だが、これ以上白星から遠ざかれば再び監督交代が話題になるのは間違いない。

 独走で昨季のセリエAを制覇したナポリ。周囲の期待が高くハードルも上がってしまったところはあるとしても、すでに首位インテルと勝ち点7の差があることは事実。結果が必要な状況だ。

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