Home » 海外サッカー » 世界最高のサイドバックは誰だ? サッカー選手能力値ランキング11~15位【23/24版】

サッカー最新ニュース

 世界では、様々な特徴を持つ選手が活躍している。サッカーという競技の特性上、彼らの能力を数値化するのは極めて困難であることを承知の上で、フットボールチャンネルでは近年のスタッツを中心に様々なデータを集計し、5項目の能力に分類して数値化してランキングで紹介する。今回はSB編。


15位:アレハンドロ・グリマルド

バイエル・レヴァークーゼンに所属するDFアレハンドロ・グリマルド
【写真:Getty Images】

生年月日:1995年9月20日
所属クラブ:バイエル・レヴァークーゼン(ドイツ)
22/23リーグ戦成績:33試合5ゴール9アシスト(ベンフィカ)


【今シーズンの欧州サッカーは「DAZN for docomo」で!
いつでもどこでも簡単視聴】[PR]


 スペインの名門クラブに認められた才能が、今ドイツで開花しようとしている。アレハンドロ・グリマルドはバルセロナの下部組織在籍中に、当時トップチームの監督であったルイス・エンリケを批判。これによりバルセロナを離れベンフィカへ移籍した。

 スター街道一直線、とはいかなかったものの、ポルトガルの強豪で鍛えられた能力は確かなものだ。「スキル」の能力値はSBランキング全選手の中で5番目となる「86.2」を記録した。攻撃的サイドバックとしてピッチの端から端まで動き回り、昨季は高精度のクロスで22回もの決定機を演出(データサイト『SofaScore』参照)し、チームの攻撃を活性化させた。クロスだけでなくドリブル技術にも優れ、チャンスがあれば細かいタッチでペナルティエリア内に侵入していく。左足から放たれる縦に鋭くストンと落ちるフリーキックも魅力だ。

 今季はブンデスリーガのバイエル・レヴァークーゼンへと移籍し、リーグ戦7試合2ゴール2アシストと大活躍。未だA代表の招集経験はないが、エンリケがスペイン代表監督から退いた今「ラ・ロハ」(スペイン代表の愛称)の一員となる日は近い。

1 2 3 4 5

新着記事

↑top