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あまりに弱い…。サッカー日本代表、イラン戦全選手パフォーマンス査定。敗戦の原因を招いたのは?【アジアカップ2023】

2024年02月04日(日)11時53分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images
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 サッカー日本代表は現地時間3日、AFCアジアカップカタール2023・準々決勝でイラン代表と対戦し、1-2で敗戦を喫した。この試合での選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はポジション別にA~Cの3段階で評価する(データは『Sofa Score』を参照)。


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サッカー日本代表でプレーするFW上田綺世
【写真:Getty Images】

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上田綺世(背番号9)
イラン代表戦:フル出場
評価:B

 ポストプレーに奔走した。28分の場面では、守田英正からの斜めのパスをイラン代表のCBを背負いながらキープし、リターンパスで先制ゴールをお膳立て。一方、後半はアバウトなロングボールに対しても自慢の跳躍力で相手DFに競り勝つなど球際では奮闘したが、セカンドボールをイラン代表に拾われることが多く、あまり攻撃の起点とはならなかった。敗因が上田にあるわけではないが、51分に訪れた決定機は決めたかった。

細谷真大(背番号11)
イラン代表戦:90+8分 IN
評価:出場時間短く採点不可

 開幕戦以来の出場。勝ち越された後のパワープレー要員として投入されたが、一度もボールに触れることなく試合終了のホイッスルが鳴った。

浅野拓磨(背番号18)
イラン代表戦:90+8分 IN
評価:出場時間短く採点不可

 細谷と同じく勝ち越された後のパワープレー要員として投入されたが、一度もボールに触れることなく試合終了。

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