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最高額は誰だ! サッカー日本代表、最新市場価値ランキング11〜20位。アジアカップで屈辱を味わった男たち

2024年02月09日(金)6時00分配信

シリーズ:日本代表市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 サッカー日本代表は、AFCアジアカップカタール2023(アジア杯)の準々決勝でイラン代表に敗れて大会から姿を消した。今大会の日本代表メンバーで最も市場価値が高いのは誰なのか。今回は、データサイト『transfermarkt』が算出したデータをもとに、市場価値ランキングを紹介する。(※金額が並んだ場合はサイトに準拠。データは2月4日時点)


20位:谷口彰悟

サッカー日本代表の谷口彰悟
【写真:Getty Images】

生年月日:1991年7月15日(32歳)
最新市場価値:150万ユーロ(約2.1億円)
所属クラブ:アル・ラーヤン(カタール)
23/24リーグ戦成績:12試合0得点0アシスト

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 谷口彰悟は川崎フロンターレで長く活躍したあと、2023年1月にカタールのアル・ラーヤンへ加入した。アジアカップを戦った日本代表では最年長の32歳だ。2019年に市場価値が250万ユーロ(約3.5億円)まで上昇した谷口は、その後年齢の影響もあって、現在は150万ユーロ(約2.1億円)まで下落している。

 アジアカップでは初戦のベトナム代表戦にフル出場し、第2戦のイラク代表戦は前半のみの出場だった。この試合の後半から出場した冨安健洋が復帰すると出番はなくなったが、経験値と安定感はチーム屈指で、頼れるベテランだ。

 冨安らヨーロッパのトップレベルで戦うほかのセンターバックと比べると突出した能力に欠ける印象だが、それでも対人能力、判断力、攻撃時の縦パスと、どれをとっても一定以上のレベルにあり、日本代表にとって重要な選手の1人であることは間違いないはずだ。

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