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Jリーグ開幕から30年以上が経った。今やチームの数も「60」に達しており、自身が応援するクラブとの絆を深める一方、ほかにもサポートしたいチームが存在する場合もあるかもしれない。今回は「なぜか応援したくなるJリーグクラブは?」という読者アンケートの集計をもとに、その結果をランキング形式で紹介する。※得票率で並んだ際はカテゴリーが上のクラブを、カテゴリーが同じ場合はリーグ戦の暫定順位が上のチームを上位とする。
3位:東京ヴェルディ

【写真:Getty Images】
得票率:5.4%
2025リーグ戦成績:7勝7分10敗(16位)
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2024シーズンに16年ぶりのJ1昇格を果たした東京ヴェルディが、今回のランキングでトップ3に入った。城福浩監督率いる古豪は、山あり谷ありの足跡をへながら、今もなお国内で著しい存在感を放っている。
今回の調査に寄せられたコメントの中で最も多かったのが、若手への言及だ。「若い選手が主力でフレッシュなところ」「伝統がある一方、若手主体なので」「若い選手達が城福監督のもと、ひとつになって闘っている感じに好感が持てるから」といった声が散見され、活き活きとした面々が躍動する姿に共感を覚えるサッカーファンが多いようだ。
実際、データ上でもヴェルディの若さは突出している。『transfermarkt』によると、今季のスカッドの平均年齢は25.4歳。これは2位タイのセレッソ大阪・鹿島アントラーズの26.6歳を1歳以上も離す若さである。32歳のGKマテウス・ヴィドットが最年長としてゴールを守る一方、20歳の白井亮丞や22歳の新井悠太らがリーグ戦で出番を得ている。
もちろん“オリジナル10”かつJリーグ初代チャンピオンに対するリスペクトも寄せられ、「やっぱりJリーグ元年から見てる世代にはヴェルディの全盛期を知っているから、また復活して欲しい!」という声もあった。
昨季は尻上がりに好調を示し、最終順位を6位と大健闘した。一方で今シーズンは24試合を終えた段階で暫定16位。昨年もシーズン序盤に降格圏に沈んでいたことを踏まえると、これから巻き返す未来もあり得るはずだ。今季も残留に成功すれば、まさに古豪完全復活を射程に捉えられるかもしれない。
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