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Jリーグ 8時間前

「もうパンパン…」Jリーグ百年構想リーグ、収容率ランキング6~10位【2026年決定版】

シリーズ:Jリーグ収容率ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

「超満員…」Jリーグ百年構想リーグ、収容率ランキング6~10位
「超満員…」Jリーグ百年構想リーグ、収容率ランキング6~10位【写真:Getty Images】



 2026明治安田Jリーグ百年構想リーグは地域リーグラウンドの全日程を終えた。観客動員はどのクラブにとっても重要だが、同じ観客数でも「空席の有無」でスタジアムの印象は大きく異なる。今回はJリーグ全60クラブのホームスタジアムにおける収容率に注目し、集客の多寡をランキング形式で紹介する。なお、対象はクラブの本拠地限定とし、国立競技場などでの開催は該当しない。※本記事はJリーグデータサイトをもとに作成しています。[1/5ページ]

10位:京都サンガF.C.

京都
サンガスタジアム by KYOCERA【写真:Getty Images】



本拠地:サンガスタジアム by KYOCERA
平均入場者数:16,287人
収容可能人数:21,629人
収容率:75.3%

【安定した高い集客力でトップ10入り】

 2026明治安田Jリーグ百年構想リーグのスタジアム収容率ランキングにおいて、10位に入ったのは京都サンガF.C.だ。

 今季は1試合平均16,287人を動員し、誇るべき本拠地「サンガスタジアム by KYOCERA」の収容率は75.3%という高い数値を叩き出した。

 J1で3位と歴史的な大躍進を遂げた前年の平均16,538人からは微減となったものの、WESTグループ8位と成績が振るわない中でリーグ屈指の熱量をキープした格好だ。



【歴史的躍進の翌年も手堅くファンが定着】

 2026年の京都の強みは、動員の「底値」が圧倒的に上がった点だ。

 前年は1万人を割り込む試合もあったが、今季のWESTグループでは、最少となったファジアーノ岡山戦でも13,711人(63.39%)を集客。客足の極端な落ち込みが一切見られなかった。

 最多となったガンバ大阪戦の19,891人を筆頭に、名古屋グランパス戦(18,841人)やセレッソ大阪戦(17,009人)など、近場のビッグクラブとの対戦は、紫の熱気に包まれた。

 2025年の躍進を経て、抜群の臨場感を誇る球技専用スタジアムに確固たるファン層が完全に定着した証拠と言える。

 その新たな層を手放さないために、2026/27シーズンは再び上位争いに食い込みたい。

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