サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)
「ジェバリ選手が必要です!」
――チュニジアは、前にでてきませんが、前にでたくても出れない感じでしょうか?
「そうですね。本当に攻撃の質が低い気がします。(イッサム・)ジェバリ選手が必要です!」
――ガンバ大阪のジェバリですね。今回の代表メンバーには入れませんでした。
「残念でしたね。Jリーグの選手をW杯で見るのは楽しいことです!」
――日本は、早く追加点を獲りたいところだと思います。もう少し早くシュートに結びつけたいところだと思いますが、どうでしょうか。
「もちろん追加点が欲しいですが、すでに2点リードがあるので慌てる必要がありません」
――メキシコも日本を応援する人たちが多いですね!
「そうだね!助かります!(笑)」
――ショーンさんはメキシコに行ったことはありますか?
「北中米は行ったことがありません」
――69分、日本3点目! 伊東純也のゴールです
「R32が近ついていますね!」
――今の得点のシーンを振り返ってもらえますか?
「すごくシンプルなゴールでしたね。チュニジアの守備は全然オーガナイズしていません」
――ここで再び『CMブレイク』です」
「堂安選手は8割のCMに出ているので『堂安ブレイク』でも良いですね」
――チュニジアは2戦8失点。最終戦はオランダとの一戦です。3戦二桁失点の可能性もありますね。
「この黒星で敗退が決まるので、第3戦も2、3、4-0の可能性は十分ありますね…」
――円陣の中で長友佑都が気合いを入れています。
「もし森保監督が今回大会で使いたかったら、この試合は最も良いチャンスだと思いますね」
――いまTVに映ったのはシュケルとストイチコフのようです。
「懐かしい名前ですね。FIFAは『CMブレーク』のお金よく使っていますね」

