サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)
「スウェーデンに負けた方がいいかな…(笑)」
――83分、上田のゴールで日本4点目です!
「上田のヘッドは完璧でしたね。さすがストライカーの意識でした!」
――上田に代わってふてぶてしさが魅力の後藤啓介が入りました。
「後藤も点取りたいと思いますね!」
――日本の選手は、ケガを気をつけたいですね。
「そうですね。追加の怪我は絶対欲しくないです!」
――チュニジアは2戦9失点、ファンは辛いですね。
「チュニジアもトルコも大変ですね…そして残りの意味のない試合は首位に立っている相手になるので、3連敗の予感しかしません…」
――残り時間は1分を切りました。塩貝健人はでれませんでしたね。
「今日彼の1ゴールは必要じゃなかったですね!(笑)。予想大外れだった(笑)」(ショーンさんは塩貝の1点で勝つと予想していた)
――ここで試合終了です。日本が鬼門の第2戦を4-0で勝利しました。
「ほっとしますね! 勝ち上がることはほぼ決まりましたね。けど、1位か2位で上がるとブラジルかモロッコになります…。スウェーデンに負けた方がいいかな…(苦笑)」
――どちらも厳しい相手ですが、どちらと対戦する方がいいですか?
「正直に言えばどっちにも勝つことができると思いますが、選べればモロッコかな…」

