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スウェーデン代表、サッカー日本代表戦予想スタメン全選手紹介&フォーメーション【北中米W杯】

スウェーデン代表予想スタメン
スウェーデン代表予想スタメン【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第3節、日本代表は現地時間6月25日(日本時間6月26日 8:00 K.O)にダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦する。すでに日本は決勝トーナメント進出が濃厚だが、グループFの順位を決める上で重要なゲームだ。この大一番で顔を合わせるスウェーデン代表の予想スタメンを紹介する。[7/12ページ]

MF:イェスパー・カールストロム

スウェーデン代表MFイェスパー・カールストロム
スウェーデン代表MFイェスパー・カールストロム【写真:Getty Images】



生年月日:1995年6月21日
所属クラブ:ウディネーゼ(イタリア)
2025/26リーグ成績:36試合1得点0アシスト
スウェーデン代表通算成績:27試合0得点1アシスト

 中盤の底には、所属するウディネーゼで主将を務めるイェスパー・カールストロムの起用が予想される。

 2024年夏に加入したイタリアの古豪では1年目から絶対的な主力として活躍している。

 2024/25シーズンはリーグ戦37試合、2025/26シーズンはリーグ戦36試合とフル稼働しており、出場した試合はすべて先発出場。今季からはキャプテンマークを任されている。

 スウェーデン代表では、ヨン・ダール・トマソン前体制においてはベンチを温める機会が多かったが、グレアム・ポッター体制では不動のレギュラーに定着。ウディネーゼでも3バックのシステムで戦っていることもあり、現在の[3-5-2]や[3-4-2-1]の戦術にも慣れている。



 しかし、2トップのプレスが緩いことからアンカーのカールストロムの守備範囲が必然的に広くなってしまう傾向にあり、持ち前の球際の強さが活かせないというシーンが多い。

 チュニジア戦とオランダ戦のどちらでもチームとして簡単に中央への侵入を許しており、中盤でのボール奪取の少なさは課題と言えるだろう。
 
 オランダ戦では56分にベンチへと下がり、より保持での貢献度が期待できるベスフォート・ゼネリに交代していた。彼が日本戦で先発する可能性もあるが、バランスを考えると再びカールストロムの先発が濃厚だ。

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