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フォーカス 2026.10.23 06:02

稼ぎが多いのは? 欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング16~20位【2026年最新版】

シリーズ:年俸ランキング text by 編集部 photo by Getty Images
稼ぎが多いのは? 欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング16~20位
稼ぎが多いのは? 欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング16~20位【写真:Getty Images】



 アジア人サッカー選手が世界のトップクラブで活躍する時代が到来した。その中でも日本と韓国の選手は特に注目されている。では、ヨーロッパでプレーするこれらの選手たちの中で、最も高額な年俸を手にしているのは誰なのか。今回は、欧州5大リーグで活躍する日本人と韓国人選手の最新推定年俸ランキングを紹介する。※年俸は『Capology』を参照。出場記録などのデータは10月19日時点。[1/5ページ]

20位:中村敬斗(日本代表)


中村敬斗【写真:Getty Images】


生年月日:2000年7月28日
推定年俸:236万ユーロ(約4.1億円)
所属クラブ:リヨン(フランス)
26/27リーグ戦成績:4試合0ゴール0アシスト

【2部からのステップアップ】

 サッカー日本代表のFW中村敬斗は、フランスのリヨンで推定年俸236万ユーロ(約4.1億円)を受け取っている。

 中村はスタッド・ランスの2部降格を受けて昨年夏にも移籍の可能性を探ったが、実現せず。2025/26シーズンはフランス2部リーグで14ゴール2アシストと結果を残した。

 夏のFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)では、初戦のオランダ代表戦で同点弾を決めるなどして存在感を示し、今年9月にリヨンへの移籍が決まった。

 これに伴い、中村の年俸は164万ユーロ(約2.9億円)から大幅に上昇した。

 9月に入ってからの移籍ということもあり、まだリーグ戦での先発はないものの、UEFAヨーロッパリーグ(EL)では2試合にスタメンし、ここまで1ゴール2アシストを記録している。



【2アシストの3日後に退場】

 10月15日のELクリスタル・パレス戦(3-2)では先発でフル出場し、2アシストで勝利に貢献したが、その3日後のリーグ・アン第7節ニース戦ではアクシデントが起きた。

 途中出場でピッチに入った中村は、相手選手に足の裏が入ってしまい、一発退場を命じられた。

 チームは2-1で逃げ切りに成功したことは幸いだったものの、次節パリ・サンジェルマン(PSG)戦は出場停止となる。

 リヨンでは、レギュラーFWのロイス・オペンダが負傷離脱中だ。中村にとってはアピールの機会が訪れただけに、この時期の出場停止はチームにとっても本人にとっても痛手になるかもしれない。

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