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「最終的に勝つ確率を1番上げる」北海道コンサドーレ札幌は「少し前までとまるで違う」。「そこに至るまでのワンプレーに集中」

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北海道コンサドーレ札幌 岩政大樹監督

【写真:編集部】

北海道コンサドーレ札幌・岩政大樹監督がジュビロ磐田戦へ抱負

 北海道コンサドーレ札幌は5日、あす6日に控えたジュビロ磐田戦に向け、前日練習を行った。前節、アウェイでモンテディオ山形を相手に苦しみながらも3試合ぶりの白星をあげた札幌。練習後に取材に応じた岩政大樹監督は、GWの大型連戦最後の試合も粘り強く戦うことを継続することが大事だと力を込めた。

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 連休で多くのサポーターが練習場に詰めかけた。岩政監督はその期待にプレーで応えたいと話してくれた。

「1番は勝ち切ることがサポーターの皆さん喜んでくださるとは思いますが、選手たちからすると、勝つのは最後の結果でしかないので、そこに至るまでのワンプレーに集中して心を込めて全力を尽くして戦う。その姿を見せることが最終的に勝つ確率を1番上げると思いますし、それが勝てなかったとしてもサポーターの皆さんに届くと思ってます。最近はそういう試合を毎試合見せられるようになってきてるので、それをまた継続してやっていくことですね」

 中2日で迎える磐田戦については、「チームが見せている今の姿勢や空気感は少し前までのチームとはまるで違うものですので、それをしっかりと大事にしながらという面では試合が重なってくるのは良いことかなと思いますし、継続的に試合をすることでより固まってくることがたくさんある」と前向きに捉えた。

 4月25日から始まった連戦では、上位を走るRB大宮アルディージャやV・ファーレン長崎、モンテディオ山形と力のあるチームを相手に1勝1分1敗。望んでいた勝点ではなかったが、戦う中で手応えも感じてきた。

「対戦相手のレベルも高い連戦でしたので、戦いがどのぐらい通用するかというところは 1つの試金石だったと思います。望んでた勝点ほどは稼いではいませんけれども、戦い自体は3試合ともしっかりと五分以上の手応えを持って試合を進められている。あとは勝ち切らせるところまでジュビロ戦で持っていければ、戦い自体は非常にチームとしてまとまってきてるという手応えに持っていけると思うので、最後良い締めくくりにしたいなと思います」

 あすの磐田戦を1つのタームと考えてきた岩政監督。GWの連戦で得た成果をすべてぶつけに行く。

(取材・文:編集部)

 
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【了】

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